この季節、9月に入ると色々な蔵元から、【ひやおろし】の案内が届きます。

そこで色々調べました。ひやおろしの定義

決まってないのですね。原酒のものもあれば、割り水した物、生の物や火入れの物・・・。某県では酒造組合が「ひやおろしの定義」を原則的に決めてますが、どうなんだろう。ぜひ、岡山県酒造組合もひやおろしの定義を決めてほしい物です。

例えば、
寒造りしたお酒で、本醸造または純米酒であり、火入れ貯蔵した原酒の清酒をその年の9月1日以降10月1日以前に、そのまま瓶詰めしたもの。
こんな感じが、個人的にはいいのかな?季節限定の生詰め原酒の本醸造または純米酒ですね。

そういえば、炭屋弥兵衛は毎年寒造り後、お酒を熟成させて10月頃からその年の新酒を蔵出ししてますから、その時期のお酒はひやおろしと言うんだろうか?でも原酒じゃないね。