2011 年 6 月 14 日投稿の岡山県産酒を推奨する会の会議の追加記事です。


三宅酒造さんの正面入り口です。


昔懐かしい、窓の向こうを覗くと何やら、理科の実験で使うような器具が・・・。

左が昭和後期の蔵で右が昭和前期の蔵です。右の木造蔵二階が酒造資料館となっています。


三宅酒造の酒造資料館の入り口には、酒林(さかばやし)が、ぶら下がっています。よく見ると何かの道具のようなものです。左の四角い大きな箱部分の中に袋に入れた搾る前のお酒をいくつも入れます。蓋をして、右の竿の先に石などをぶら下げて、てこの原理でお酒をぎゅっと搾る道具です。


酒樽をイメージしたカウンターです。使わなくなった木の樽を使用し竹を使ってカウンターを作ってるようです。

つづく・・・。