桃の節句の白酒について
毎年、お酒のつなしまへ お問合せのある 白酒と甘酒と白酒(バイチュウ)についてご説明します。
白酒(バイチュウ)は、中国の蒸留酒で原料が穀物となっています。アルコール度数も蒸留酒ですから30〜50度あります。
普通市販されてる甘酒は、お粥(蒸した物や炊いた物)に米麹を混ぜて造られたもので、アルコール度数1%未満なので、お子様でも安心して飲めるものです。お粥(蒸した物や炊いた物)に米麹を混ぜて造られたもので、アルコール度数1%未満なので、お子様でも安心して飲めるものです。
酒粕から造られた甘酒(あまり市販されてない)は、アルコールが入っています。この甘酒は酒粕を水で溶いて砂糖と生姜(お好みで)を混ぜたもので、酒粕や希釈によっても変わりますが、アルコールを含む飲み物です。酒粕には5〜10度のアルコールが含まれてるようです。
ひな祭り(雛祭り)でおなじみの白酒は、みりんに蒸し米、米麹などを加えて、熟成させたもので、アルコール度数は10度前後あります。
お子様の飲み物としては、甘酒をお勧めいたしますが、白酒を10倍程度牛乳などで薄めてお飲み頂ければと思います。なお、未成年者の飲酒は法律で禁止されていますので、くれぐれもご注意ください。
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