呑切り(のみきり)
呑切り(のみきり) ってなんだろね・・・。
蔵元が貯蔵、熟成させた日本酒を、タンクから少量採り、お酒の状態(熟成度合い)などを確認する事です。
その昔、日本酒の酒造技術が確立されてない時代は、腐造の早期発見の為の重要なきき酒(試飲) でした。現在は日本酒の熟成等の確認の為ほとんどの酒蔵で行なわれていると思います。
第1回の呑切りを初呑切りと言ったりもします。
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