2007年9月4日 火曜日

岡山県産酒を推奨する会<9月の蔵元自慢酒会>

Filed under: その他, 日本酒, 岡山のお酒 — お酒のつなしま @ 21時07分56秒

毎月行われております、岡山県産酒を推奨する会の蔵元自慢酒会
おなじみのメルパルク岡山のレストラン ミザールにて、蔵元の自慢の地酒」とミザールの自慢の料理」をお楽しみいただける蔵元自慢酒会9月を開催します。どうぞお気軽にご参加ください。なお、ご参加の御連絡は下記「お問い合わせ」まで宜しくお願い申し上げます。
【開催日時】 2007年9月20日(木)18時30分〜
【会  場】 メルパルク岡山  3F 芙蓉の間
【料  金】 5,000円(税込み)※当日受付にて
【人  数】 先着60名様
【主  催】 メルパルク岡山
【お問い合わせ】メルパルク岡山 〒700-0984 岡山市桑田町1−13

TEL.086−223−8105 「レストラン直通」http://www.mielparque.or.jp/

お料理:<和食>
オードブル:干しエビのロワイヤル ミモレットのミニサンド
お造り:鰆焼霜造り サーモン重ね造り 甘海老 あしらい一式
魚料理:真鯛の変わりパン粉焼き
肉料理:牛フィレステーキ山葵風味
台の物:蛸シャブシャブ(蛸 白才 菊菜 椎茸 人参 黄韮 京葱)胡麻だれ
汁 物:土瓶蒸し(松茸 鱧 海老 笹身 三つ葉 銀杏 酢橘)
御 飯:栗ご飯
香の物:二種盛り
デザート:洋なしのカトルカールとぶどうのシャーベット
今回の参加蔵元
平喜酒造(株)喜平(浅口市鴨方町)
出品酒銘柄:撰、喜平、しぼったまんま本醸造原酒、喜平ひやおろし(季節限定)本醸造、喜平 雄町米特別純米酒 純米酒

(有)田中酒造場 武蔵の里(美作市古町)
出品酒銘柄:かつた(勝田) 純米酒、武蔵の里 山廃仕込 純米酒、武蔵の里 純米吟醸酒

2007年3月27日 火曜日

旭富士 純米みりん 手造り

Filed under: その他, 岡山のお酒 — お酒のつなしま @ 21時33分05秒

旭富士本みりん

倉敷市玉島の黒崎地区のはずれの閑静な海沿いにある蔵元さんで醸された、純米の本みりんです。玉島黒崎

お客様のご要望で、また少量のため暇な日を狙って、蔵元訪問を兼ね取りに行きました。

風情のある建物で、数年前の高波の爪痕が所々、目に入りました。

みりんを前に、みりんについて色々お聞かせ頂き勉強させていただきました。

このみりんは、4年以上熟成させて出荷してるため大量生産は出来ないとのことでした。

長期熟成の為、色が濃くスーパーで販売してる様なみりんよりも旨味成分が多い様です。

余分に頂いてきた、みりんも売れてしまい、現在在庫はございませんが、お取り寄せ商品としてご紹介いたします。

1.8L瓶入:2,550円 とちょっと高めです。

2007年3月16日 金曜日

みりん(味醂)の話

Filed under: その他, 岡山のお酒, 新着情報 — お酒のつなしま @ 12時17分04秒

先日、味醂メーカーの方がやってきて色々話を聞かせていただきました。

味醂の基本的原材料は、もち米、米麹、焼酎だそうです。
最近の味醂は、焼酎を使わず醸造用アルコールを使用してる所が多いとのことです。原価的に比率が高い、もち米の使用量を押えて糖類の添加をしたりもしてます。

味醂風調味料は、みりん(味醂)ではありません。あくまで、みりん です。お間違えの無いように!

では、最近格安の味醂が出回っていますが何ででしょ?
答えは簡単!安いみりん(味醂)は、発展途上国にて、もち米の生産から加工、半製品で日本国内へ輸入し最終仕上げの後、製品として国内へ出荷します。人件費の安い国で作ってるのですね。

1.8Lの味醂で、600円程度から2500円程度まで相当価格差があります。本当に不思議です。

安いモノは、ほとんどが輸入品?高いモノは、国内産のもち米を使用し、焼酎(粕取焼酎< 米>)を使用し手造りで作ってるモノと考えて宜しいのではないでしょうか。

みりん(味醂)の色
味醂は段々黄色みがきつくなりますが原因は、アミノ酸(旨味成分)と糖分が化学反応を起こして色が変わるようです。アミノ酸の量が少ないモノは、色が付きにくいようです。アミノ酸の量が少ない→色が付きにくい→旨味成分が少ない となるのかな?

とまぁ 本当の話を知らずに販売してる酒屋が恥ずかしいです。
一昨ま日、1.8L 2500円overの味醂のご注文を頂きしたが蔵元へ電話すると取りに来いとの事でした。(T_T)

岡山県内産のもち米100%使用で粕取焼酎で作って無添加のみりん(味醂)を探して来ます。岡山のメーカーさんの売り込みお待ちしています。(笑)

2007年3月10日 土曜日

ひな祭りの定番の白酒(ひなまつり)

Filed under: その他, 岡山のお酒, 新着情報 — お酒のつなしま @ 23時28分43秒

旭富士 白酒 ひな祭りの定番である白酒がまだ販売されてます。

当店のある、岡山県では旧雛と言いまして、昔ながらの、4月3日にお祝いをする風習が多少残っています。

毎年販売しております、ヤマセ 白酒の在庫は無くなり、同じ様に、手造りで製造してます旭富士みりん製造の蔵元)さんの白酒をやっとの思いで、数本だけ入手しました。
4月まで需要がありますので、田舎の酒屋は大変です。(笑)
ご購入は、旭富士 手造り 白酒 の販売コーナーでご注文頂ければと思いますが、店頭在庫とネット上の在庫が必ずしも一致しておりませんので、品切れの節は、ご容赦ください。

 旭富士 手造り 白酒 は、石臼でしっかりと挽いた昔ながらの白酒です。一般的にあるさらっとした白酒とは違います。アルコール度数が8%程度あり、基本的にはスプーンですくって舐めていただくようになるかとおもいます。また、水や牛乳で薄めてお飲み頂いても美味しく頂けると思います。

  • 最近の白酒
  • 最近は、製造元では、1月の1ロット生産で製造は終了し、無くなるまで販売。無くなれば販売終了となります。昔なら、問屋さんや蔵元さんに在庫があり、いつでも間に合ったりしてましたが、昨今の価格競争に巻き込まれた中小零細の酒販店(当店を含む)が減り、蔵元さんが生産量を、問屋さんが在庫を減らし、流通量が極端に減っています。
  • 今年は、県外のホテルやレストランの方から、問合せやご注文が数件ありました。昔ながらの、白酒の流通量が減った証かと思います。また、そう言った方達が昔ながらの白酒をお客様へ提供して、競合他社との差別化を図ってるのではと想像する今日この頃です。

2007年1月8日 月曜日

桃の節句の白酒について

Filed under: その他, 岡山のお酒, 新着情報 — お酒のつなしま @ 1時38分33秒

毎年、お酒のつなしまへ お問合せのある 白酒と甘酒白酒(バイチュウ)についてご説明します。

白酒(バイチュウ)は、中国の蒸留酒で原料が穀物となっています。アルコール度数も蒸留酒ですから30〜50度あります。

桃の節句雛祭りに必要な白酒普通市販されてる甘酒は、お粥(蒸した物や炊いた物)に米麹を混ぜて造られたもので、アルコール度数1%未満なので、お子様でも安心して飲めるものです。お粥(蒸した物や炊いた物)に米麹を混ぜて造られたもので、アルコール度数1%未満なので、お子様でも安心して飲めるものです。

酒粕から造られた甘酒(あまり市販されてない)は、アルコールが入っています。この甘酒は酒粕を水で溶いて砂糖と生姜(お好みで)を混ぜたもので、酒粕や希釈によっても変わりますが、アルコールを含む飲み物です。酒粕には5〜10度のアルコールが含まれてるようです。

ひな祭り(雛祭り)でおなじみの白酒は、みりんに蒸し米、米麹などを加えて、熟成させたもので、アルコール度数は10度前後あります。

お子様の飲み物としては、甘酒をお勧めいたしますが、白酒を10倍程度牛乳などで薄めてお飲み頂ければと思います。なお、未成年者の飲酒は法律で禁止されていますので、くれぐれもご注意ください。

ヤマセ 白酒 300ml 577円
ヤマセ 白酒 900ml 1365円
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